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ストーン・ローゼズ、見に行ってきたよ・・・の巻 [ロック!!]

昨日金曜日、九段下にストーン・ローゼズ(ローズィズ)を見に行ったよ!


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イアン・ブラウン、かつてのいかにもクスリやってます、なヒリヒリとんがったイメージはかけらもなく、どっかのパブのストーン・ローゼズのカラオケ大会に飛び入り参加したその辺の気のいいおっちゃん、的なユルユル感


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あー、でもしっくりくるなぁ、このいかにもマンチェ、な刹那的な空気


やっぱりロックは20世紀モノに限る



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ジョン・ウェットンさん、死去・・・の巻 [ロック!!]

昨日結腸癌で死去、急な訃報でした

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そういえば、2ヶ月前に亡くなった、同じクリムズンのベーシスト&ボーカリストだったグレッグ・レイクさん(69歳)も癌が死因だった

かつて、ロック・ミュージシャンの死因といえば、クスリかアルコールだったけど、おそらくロック・ミュージシャンにとっても今の死因ナンバーワンは「癌」
今やロックは完全にシニア向けのクラシック・ミュージックになったということの証か・・・

それはそうと、ジョン・ウェットンの思い出
あんだけあちこち顔を出してる人だっだけれど、自分が見たのは2007年のエイジアのコンサートのみ
各メンバーがエイジア以前に在籍していたバンドの持ち歌を披露して、ウェットンが選んだのは当然キング・クリムズン時代の曲、でも、自分が在籍していた頃の曲ではなく、「クリムゾンキングの宮殿」
日本人が望むクリムズンったらこれでしょ、と、自分がいた頃の曲じゃない曲を選んだのも、彼らしかった

オリジナルメンバーがE.ジョブソンとウェットンしかいなかったから完全スルーしたけど、一昨年のU.K.再結成ツアー、見に行けばよかったなぁ

R.I.P


タグ:プログレ
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今日は一日ボウイ三昧・・・の巻 [ロック!!]

祝日の楽しみのひとつ、NHK-FMの「今日は一日ホニャララ三昧」
今日はボウイの命日前日、そんなわけでか「今日は一日デヴィッド・ボウイ三昧」、やった〜!

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総合司会は「今日も一日プログレ三昧」シリーズでおなじみ、NHKアナきってのロック通、森田美由紀アナ
ニュースを読むがごとき淡々とした口調で、ほんのたまにミーハー的コメントを挟むのが、いいっすね〜

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たとえばそれがBeatlesなりStonesなりDylanであれば、自分が最も好きな時代はもちろん誰しもあれど、なんだかな〜って時代も込みで、オールタイム全部を好き、って言えるはず

でもChangesがトレードマークであったボウイに対しては、自分のリアルタイム体験がどこから(どこまで)かによって、彼の音楽に接する温度差ってありそうな気がする

自分は「Heroes」が初体験、「Lodger」「Scary Monsters」までがリアルタイム・ボウイかな
その前の彼はあくまで後追い体験、音楽的同時代性を感じることはなかった
そして、もちろんどっぷり聞いてたその後の「Let's Dance」、でもあれってボウイであってボウイでないような・・・

タグ:David Bowie
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ディラン、ノーベル文学賞!・・・の巻 [ロック!!]

今年こそ、村上春樹か?なんて、ま、期待せずに速報待っていたけれど、
ディランってのは、あまりに想定外すぎてぶったまげました

ディランやビートルズ登場の衝撃をリアルタイムで経験した当時の若者が、年齢的に(70歳前後)ノーベル賞選考者になってるんだろうな、と推測

レノンも何事もなく生きていれば、少なくともオバマより先にはノーベル平和賞もらってたんだろうか

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タグ:Bob Dylan
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久しぶりにお店でCDを買う・・・の巻 [ロック!!]

いや、ほんとすっごく久しぶり、店でブツを買うのは

今やもっぱらヤフオクでのアナログ・レコード買いが中心、CD自体を買うことがめっきり少なくなってるだけではなく、ちょっと前までどこの駅ビルにも入ってたタワー、HMV、新星堂が軒並み撤退し、仕事の帰りにふらっと寄って買う機会が消滅、そんなわけで、ごくたまに欲しいCDがあってもネットで入手

なぜに今回わざわざ店舗まで行って買ったかといえば、昨日午前中に投票に行って、せっかくいい天気に外に出たからちょっとブラブラするか〜と思いたって、なぜか新宿まで行ってしまい、冷房を求めタワーレコードをプラプラしてたから、なのだった

久々だったもんで、懸案だったブツを一気買い!
ヤングおじいちゃんのが2枚もあるね
この中で唯一最近のバンドはRADIOHEADだけか〜、なんて思ったものの、RADIOHEADもデビューしてもう20年以上たってるしね

ところで、今現在、リアルタイムの「ロック」といえる音楽(表現?)って存在しているんでしょうかね


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ロッキング・オン天国、があの頃この世にあった・・・の巻 [ロック!!]

知り合いがいかにも買いそうな気がしてたので借りて読もう、と思ってたのに、買わない、と言われたので自分で買っちゃった

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例のロッキング・オン社解雇、不当解雇・地位確認裁判の件には一切触れることなく(それが和解条件らしいので当然か)、あの頃をおもしろ懐かしく、しかも口述筆記した記録集、って作りなので、理屈っぽさもなくってサクサクっと読める

前にもここで書いたけれど、自分がロッキング・オンを欠かさず買ってたのは1976〜1999
なわけで、増井編集長時代の1990〜1996の号も全部買って読んでたはずだが、正直どの号もまったく印象に残っていないんだな
こうして表紙を見ても、な〜んにも記憶がよみがえらないし(こんなのオレ買ったっけ?みたいな)

あ、でもよくロッキング・オン社が、彼の本に表紙の掲載を許可したよね

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ロッキング・オンって「音楽」を語る雑誌ではなく、「ミュージシャン」を語る雑誌なんだよね
1980年代後半くらいから、自分は「音楽」を語る雑誌の方の、ミュージック・マガジンに完全にシフトしてた
なわけで、この頃のロッキング・オン、単に惰性で買ってたのだった(惰性で10年近くも買ってたという・・・)

ま、今はどっちも読んでないんだけど

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GWの中日、アール・スリック&バーナード・ファウラー見てきたよ・・・の巻 [ロック!!]

実はほとんど期待することもなく、ただGWヒマだから行った的なライブ

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でも、行ってよかった、最高!!のライブでした

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ボウイ不在だからこそ実現できた「Station to Station」完コピのライブ
本人いなくても、バックの演奏は完璧、バーナードのボーカルも安定していて、ケチのつけどころなし

事前の招聘元アナウンスでは、二人がからんだストーンズやレノンの曲もやる予定、とあったけれど、少なくとも5/4のマチネーはボウイの曲オンリー

ラストの「Heroes」、たまんなかった
ありがとうアール、ありがとうバーナード、そしてありがとうボウイ

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タグ:David Bowie
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もちろん行ったよ、LEGEND OF LEGENDディラン様・・・の巻 [ロック!!]

やっぱりスタンディングのライブハウスよりこっちのハコの方が全然いいよな〜

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セットリストはスタンダードのカバー曲が結構多かったので、「なんだかな〜」という気持ちを抱かなかったと言えばウソになるけれど、それでもバックの演奏が完璧だったので、満足できたかな

ただ、恥ずかしながら、当日21曲演奏された中で自分が聴き分けられた曲は「ブルーにこんがらがって」と「風に吹かれて」とスタンダードの「枯葉」の3曲だけでしたが・・・

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元気でまた来てね[黒ハート]


タグ:Bob Dylan
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殿下死去・・・の巻 [ロック!!]

朝日新聞は夕刊1面の記事
合衆国大統領は声明を発表
あらためて、殿下はただ者じゃなかったんだなぁ、と・・・

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自分ナマで殿下見たの、1989年東京ドームでの「Lovesexy Tour」のみ
うわっ、めっちゃエンターテイナーじゃん!スゲーっ!て感動したの、よ〜く覚えてます

遡って1985年、殿下が製作&主演の映画「Purple Rain」封切りで見(てズッコけ)た
そのときなぜか同時上映がキョンキョン初主演の「生徒諸君!」だった(地方の映画館だったもので)ってのを、よ〜く覚えてます

さらに遡って、初めて殿下の音楽を聞いたのは1982年、前年リリースされた4枚目のアルバム「Controvercy(邦題:戦慄の貴公子)」
当時ミュージック・マガジン誌で、故・今野雄二氏が殿下を絶賛しており(おそらく当時日本で殿下をちゃんと評価していたのは、彼しかいなかった)、ミュージックマガジン信奉者の大学の友人がこのアルバム持っていたので借りた
そして、確かA面ラストの「Do Me Baby」聴いて、「なんじゃこりゃ〜!」とぶっ飛んだこと、よ〜く覚えてます

少なくとも'80年代、殿下はロック、ファンク、R&B、ソウル、ラップ引っくるめて、すべてのポピュラー・ミュージック・シーンを断トツにリードしていた存在だった
 R.I.P

(ロイヤリティに厳しい殿下、あれだけ80年代にMTVで流れまくって見飽きたプロモVも、YouTubeでは拾えず・・・)

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神ブライアン・ウィルソン見てきたよ・・・の巻 [ロック!!]

4/13、東京国際フォーラム、行ってきましたけど

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これで、生き神様をこの目で拝めるのも最後なんだろうな、ということを実感
御大、もう声も出てなかったし、テンポもかなりあやしかったし

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14年前に同じ場所で見たペットサウンズ・ツアー2002
「PET SOUNDS」全曲完全再現で、最後の「キャロライン・ノー」が終わって、踏切と犬の鳴き声が消えると同時に全員スタンディング・オベーションだった

にくらべると、今回の「PET SOUNDS」全曲再現はかなりグダグダ、終わった後なんかちょっと微妙な空気も漂ってたり・・・

でもでも、もちろんそんなのいい
だって、この世に一人しかいないブライアン・ウィルソンが、今自分の目の前にいて、しかも生で歌ってる
それ以上に望むことってある?みたいな感じで

それはそれとして、最も感動したのは、アンコール最後のこの曲

50年前(!)の「ペット・サウンズ」リリース以降、ほぼ暗闇の中で生きていたブライアン
それから22年後に、やっとこの世に出すことができたこの曲で、彼を覆うすべての闇と靄が取り除かれた

この1曲だけのために、¥12,500払った価値あり
Thank you for your sweet soul music


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